てけとーな日常と気に入った民話を報告するブログ・・・?


by Hemorrhage

今日ぐっときたSS

創世にあたり、神は大天使ガブリエルに言った。

「今日はカナダという地を創ろうと思う。美しい自然、荘厳な山々、
 きらめく湖、生き物の楽園、鹿が遊ぶ森、鮭が集う川。
 そして地下には豊富な石油を埋め、住人たちに豊かな富をもたらそう」

「神様。でもそうなると、カナダ人だけ恵まれすぎることになりません?」


「・・・それもそうだな。じゃあその代わり、隣人をアメリカ人にしよう」


カナダ・・・・ガンバレ・・・・

「大変です、大統領! ロシア人が月に着陸して、
 月をペンキで赤に塗り始めました。 どうしましょうか?」
「ふーむ。心配するな。塗り終わったら知らせなさい」

しばらくして

「大統領!ロシア人は月をもう半分赤に塗りました。
 本当にいいんですか?」
「ふーむ。心配するな」

しばらくして

「大統領!!ロシア人は月を全部赤に塗ってしまいました!!」
「そうか。ではNASAを呼んで、すぐ月にロケットを打ち上げなさい。
 そして白いペンキでCoca-Colaと書かせるように」

うまいな・・・w

スターウォーズⅡにアラブ系の俳優が出てない事を不満に思った
フセインは、ブッシュに抗議した。

フセイン 「なぜアラブ系の俳優を使わない? これは差別だ。」
ブッシュ 「問題ない。 これは未来の物語だからだ。」


ブッシュなら言いかねん・・・・w

CNNを見ていたフセイン大統領が側近に言った。
「防空壕に隠れろ。ブッシュの息子の支持率が下がっているぞ」

フセインとブッシュは面白いなぁ


バーバラ・ブッシュ婦人の回顧録によれば、彼女にとって最も恥ずかし
かった出来事のひとつ、 そういう間違いは避けがたいものなのだ、は
慎重に計画されているはずの外国訪問中に起きた。

夫、そして副大統領と共に、ブッシュ夫人が東京の皇居において、昭
和天皇との昼食会に出席 していたときのことである。婦人の席次は
昭和天皇の隣だったのだが、ブッシュ夫人は天皇と 会話をすることが
困難な作業であることを発見した。婦人がいかなる言語的な努力を繰
り広げようと、天皇はやんわりと微笑み、ただ「はい」「いいえ」、そして
ときには「サンキュー」、 この三語しか発しなかったからである。

優雅な内装に目を留めた婦人は、天皇の公式の宮殿であるこの建物を
ほめたたえてみた。

「サンキュー」。天皇が答えた。
「この宮殿は新しいものですか?」。婦人が畳みかけた。
「はい」
「古い宮殿はあんまり古くなりすぎて倒れちゃったのかしら」
婦人は大胆にもこう言ってみた。
天皇は極めて魅力的なほほえみを浮かべつつも王者にふさわしい
物腰でこう答えた。
「いいえ、あなた方が爆撃してしまいましたので」

ブッシュ夫人は思わず夫の方を振り返った。

ブッシュ大統領とコリン・パウエル国務長官がバーで飲んでいた。

男が二人の席を通りかかった

「わお。お二人に会えるなんてなんて名誉なことだ。
 何の話をされてるのですか?」

ブッシュ 
「第3次世界大戦を始めようと思ってな。
 われわれは今回4千万のイラク人と巨乳のブロンド女を一人殺す」

男    
「ブロンド女だって!? なんでまた巨乳のブロンド女を殺すんですか?」


ブッシュはパウエルに向かってこうささやいた

「な、わしの言ったとおり、だれもイラク人のことなんて気にしないだろ?」

やっぱり馬鹿だ・・・・w
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by hemorrhage | 2005-06-04 12:23 | 日記