てけとーな日常と気に入った民話を報告するブログ・・・?


by Hemorrhage

結局

昨日は何のネタも起こらずじまいでした。
いやー私は悲しい。
しかし、今日はちとイベントがあり、何か起こってくれる予感がします。

そのイベントとは・・・

吉野屋に!!!

牛肉が!!!!

一日だけ復活!!!


OK。三行稼げた。

まぁそれだけでは終わるまい。
まぁ私は民話分析すればいくらでもネタが生まれるのだが
とりあえず、ちと日記らしく日々を語ろうではないか。

私は稀にマッサージ店に行く。
大人の店じゃなくて普通のマサージ店である
肩や腰に疲労がたまりやすいらしく
稀にほぐさないと結構辛い。
おっさん臭い等と言われるかもしれないが
うまい人に揉んでもらうと本当に気持ちよく、
各体の箇所がすっきりするものである
あれは私が学生時代の頃
空手部の先輩ビッグマウンテン氏、略してBMさんとJと私でバッティングセンターへ行った時の事である(たぶん)
J「BMさんどこかマッサージしてくれる店知りませんか?」
BMさん「大人のマサージ?ええとこあるよー?」
J「いや、マジで腰『いわしてる:壊してるの意』んですよ。どこか知らないっすか?」
BMさん「だから、大人のマサージやろ?お姉ちゃんパワーで元気なるぞ?皆でいくべ?」
BMさんは基本的に腰で物事を考える。
たぶんこの人の脳みそは腰か股間についているに違いない。
私『彼女持ちの男の台詞じゃないよなー・・・とか思うけど怖いから言わない』
空手部の先輩ってだけあってBMさんは体格ががっしりとしており
Jとは違った意味でがっちりとしている
合気道やらも昔していたらしく、怒らせたくない人間の一人でもある
(まぁ仲の良い人間には優しい先輩なので我々に怒ったことは一度も無い。がこのブログでむちゃくちゃ書きすぎたら先輩に怒られるかもしれないのでこのくらいにしておこう)
J「ヤー」
BMさんの足にローキックをかますJ
(Jが昔得意技と言っていた気がするがJのローは結構重い。)
BMさん「オウチッ」
BMさんちょっと悶絶
その後頭突きで反撃、コレも結構痛い
BMさんは彼女にマジ頭突きをかまし、

彼女を座り込ませる修羅でもある

BMさん「ホンマに腰いたいん?」
J「だからそう言ってるじゃないですか。」
BMさん「じゃあ、ちょっといこかー。」
外へ足を向けるBMさん、続く我々
私「BMさんどこか知ってるんですか。」
BMさん「うん。近くにゲーセンあるから。そっちいこか。」
私「ゲーセン行くだけっすかっ」
J「ヤー」
再び蹴り、再びのけぞるBMさん
~中略~
あれから二度ほどローキックが放たれるのを見てから
我々はマッサージのあるぽかぽか温泉という施設へたどり着いた
とりあえず、20分コース1500円を受ける事に
当時はここしか知らなかったのだが
神戸に戻ってあそこがいかに安かったかを思い知った
マッサージ師は二人おり、
Jと私は別のマッサージ師の施術を受ける事になる
Jの方のマッサージ師はJを更に一回り大きくしたような体格で
女の子の足より太そうな腕をしており、
昔ナマで熊たべてました
と言われても違和感のない大男である
そして私はその大男のせいかちっちゃく見えるかなり可愛い女性の施術を受ける事となった

私『神よ、ありがとー!!』

心で叫んだのは言うまでも無い
で、施術中
本当に気持ちが良い。お姉さん中々テクニシャン(余計な戯言)
疲れのたまった体の各パーツに刺激が伝わってくるのがよく分かる
20分はあっという間に過ぎ、私はマッサージ場を出て(Jが五分位後だった)
一人、ラーメンをすすっているBMさんの場所へ戻ってきた
BMさん「よっぽど気持ち良かってんな?」
私「分かります?」
BMさん「風俗行った後みたいな顔してるで。」

断っておくが本当にマッサージしかしてもらってない
私「いや、私は初めてなんですけどマジで気持ちが良いですよ。サイコーでした。」
BMさん「そやろー?ええやろー?たったアレだけの金でこんなええ思い出来るねんで?」
私「いやー。ホント気持ち良い。また金貯めて来ようかなぁ~・・・」

会話だけ書けばどこに行ってきたか怪しい匂いがするぽかぽかマジック
そしてしばらくしてJが戻ってきた
J「いやぁ、ききますわぁ・・・」
私「ごっついおっさんに当たったなぁJ」
皮肉たっぷりにそう言ってやるとJは神妙な面持ちでこう答えた
J「なんか、10年に一度来るか

来ないかの客や言われた。」


相当ボロボロだったらしい
あの位の巨漢のパワーじゃないとJの腰を回復させるのは難しいそうな。
しかも一回の施術じゃ到底直らないらしく
通うように進められ、Jはバイト代を殆どここで使う事になった。
それから神戸に戻ってもマッサージ店を探し

「あの店」に辿り着いてしまったのである 

後編に続け
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by hemorrhage | 2005-02-11 11:45 | 日記