てけとーな日常と気に入った民話を報告するブログ・・・?


by Hemorrhage

カテゴリ:日記( 87 )

人間とは実に奇怪な生命体である
集団になれば必ずひとりはおかしなのが居る。
20人の集団に

「私はまともだと胸張って言える人~?」

と問いかければ大概7人くらいは手を上げるが
そういう連中は大概がおかしい。
人間ならば自らを疑うべきである。
自らを疑うと言うことは即ち自らを磨こうとする事とも繋がるが
疑いすぎて気が狂うのも稀に居る。
そして、大魔王が|

中略|

スポーツジムには普通シャワールームがあり
私の行っている場所にはサウナ、風呂 なども完備されている
ただ、私には疑問がたくさんある。

全裸の青年から老人まで居るこの場所に何故

清掃のおばはんが

我々よりどうどうと歩き回るのか

清掃のオババ>客>ジムの職員

と言う王国なのであろうか?ここ?

そして、サウナにも異様なクリーチャーが居る
c0049857_2116076.jpg


これが、簡易ではあるがサウナ室のつくりである
茶色が全部椅子。二段になっており、大勢が座れる
緑がTV。何かたれながししてる
紫が扉。唯一の外界との接点である。

最近サウナに現れたクリーチャーと言うのが
このTVの前で突然全裸で柔軟をはじめる男 である
引き締まった自分の体を見せ付けたいのかもしれないが
気持ち悪い事この上ない
筋肉おやぢがウネウネ動くのに私は一切の興味はないのだ。
綺麗なお姉さんのダンスならともかく。
別の場所でやってくれ・・・

後、最近多発しているのが、ルームランナーを後ろ向きに疾走する爺さん
何が目的かさっぱりわからぬが数人の目を釘付けにしていた。

とまぁ世の中には色々な妖怪が次々生まれているのである。
水木先生、安心して長生きしてください。
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-15 21:25 | 日記

結局

昨日は何のネタも起こらずじまいでした。
いやー私は悲しい。
しかし、今日はちとイベントがあり、何か起こってくれる予感がします。

そのイベントとは・・・

吉野屋に!!!

牛肉が!!!!

一日だけ復活!!!


OK。三行稼げた。

まぁそれだけでは終わるまい。
まぁ私は民話分析すればいくらでもネタが生まれるのだが
とりあえず、ちと日記らしく日々を語ろうではないか。

私は稀にマッサージ店に行く。
大人の店じゃなくて普通のマサージ店である
肩や腰に疲労がたまりやすいらしく
稀にほぐさないと結構辛い。
おっさん臭い等と言われるかもしれないが
うまい人に揉んでもらうと本当に気持ちよく、
各体の箇所がすっきりするものである
あれは私が学生時代の頃
空手部の先輩ビッグマウンテン氏、略してBMさんとJと私でバッティングセンターへ行った時の事である(たぶん)
J「BMさんどこかマッサージしてくれる店知りませんか?」
BMさん「大人のマサージ?ええとこあるよー?」
J「いや、マジで腰『いわしてる:壊してるの意』んですよ。どこか知らないっすか?」
BMさん「だから、大人のマサージやろ?お姉ちゃんパワーで元気なるぞ?皆でいくべ?」
BMさんは基本的に腰で物事を考える。
たぶんこの人の脳みそは腰か股間についているに違いない。
私『彼女持ちの男の台詞じゃないよなー・・・とか思うけど怖いから言わない』
空手部の先輩ってだけあってBMさんは体格ががっしりとしており
Jとは違った意味でがっちりとしている
合気道やらも昔していたらしく、怒らせたくない人間の一人でもある
(まぁ仲の良い人間には優しい先輩なので我々に怒ったことは一度も無い。がこのブログでむちゃくちゃ書きすぎたら先輩に怒られるかもしれないのでこのくらいにしておこう)
J「ヤー」
BMさんの足にローキックをかますJ
(Jが昔得意技と言っていた気がするがJのローは結構重い。)
BMさん「オウチッ」
BMさんちょっと悶絶
その後頭突きで反撃、コレも結構痛い
BMさんは彼女にマジ頭突きをかまし、

彼女を座り込ませる修羅でもある

BMさん「ホンマに腰いたいん?」
J「だからそう言ってるじゃないですか。」
BMさん「じゃあ、ちょっといこかー。」
外へ足を向けるBMさん、続く我々
私「BMさんどこか知ってるんですか。」
BMさん「うん。近くにゲーセンあるから。そっちいこか。」
私「ゲーセン行くだけっすかっ」
J「ヤー」
再び蹴り、再びのけぞるBMさん
~中略~
あれから二度ほどローキックが放たれるのを見てから
我々はマッサージのあるぽかぽか温泉という施設へたどり着いた
とりあえず、20分コース1500円を受ける事に
当時はここしか知らなかったのだが
神戸に戻ってあそこがいかに安かったかを思い知った
マッサージ師は二人おり、
Jと私は別のマッサージ師の施術を受ける事になる
Jの方のマッサージ師はJを更に一回り大きくしたような体格で
女の子の足より太そうな腕をしており、
昔ナマで熊たべてました
と言われても違和感のない大男である
そして私はその大男のせいかちっちゃく見えるかなり可愛い女性の施術を受ける事となった

私『神よ、ありがとー!!』

心で叫んだのは言うまでも無い
で、施術中
本当に気持ちが良い。お姉さん中々テクニシャン(余計な戯言)
疲れのたまった体の各パーツに刺激が伝わってくるのがよく分かる
20分はあっという間に過ぎ、私はマッサージ場を出て(Jが五分位後だった)
一人、ラーメンをすすっているBMさんの場所へ戻ってきた
BMさん「よっぽど気持ち良かってんな?」
私「分かります?」
BMさん「風俗行った後みたいな顔してるで。」

断っておくが本当にマッサージしかしてもらってない
私「いや、私は初めてなんですけどマジで気持ちが良いですよ。サイコーでした。」
BMさん「そやろー?ええやろー?たったアレだけの金でこんなええ思い出来るねんで?」
私「いやー。ホント気持ち良い。また金貯めて来ようかなぁ~・・・」

会話だけ書けばどこに行ってきたか怪しい匂いがするぽかぽかマジック
そしてしばらくしてJが戻ってきた
J「いやぁ、ききますわぁ・・・」
私「ごっついおっさんに当たったなぁJ」
皮肉たっぷりにそう言ってやるとJは神妙な面持ちでこう答えた
J「なんか、10年に一度来るか

来ないかの客や言われた。」


相当ボロボロだったらしい
あの位の巨漢のパワーじゃないとJの腰を回復させるのは難しいそうな。
しかも一回の施術じゃ到底直らないらしく
通うように進められ、Jはバイト代を殆どここで使う事になった。
それから神戸に戻ってもマッサージ店を探し

「あの店」に辿り着いてしまったのである 

後編に続け
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-11 11:45 | 日記

あー

就職試験行ってきました・・・と

今日目にした最も印象的だった言葉

「おはよう糞虫君。」

今日はネタなかったので24時までに何かが起こるのを期待す。
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-10 19:28 | 日記

はいはい

Jとスポルツジムへ行ってきましたが・・・
やはりあの男はネタにあふれている
非常にうらやましい限りである

何でも不思議な夢を見たそうだ
場所はさだかではないが
イルカ触れ合いスペースに行ってきたらしい

超似合わない

Jの容姿は

外見が熊。筋肉はゴリラ、燃える瞳はやくざのおっさんである

そんな奴がイルカ触れ合いだなんて時点で既に
背信的だ。
そしてJが言うには
数名のグループでそのイルカランド(仮称)にきており、
皆でイルカを触ってみると言うことに成ったらしい
そこで飼育係のおっさんが彼らに
「一匹だけシャチがおるから、そいつには注意してな。」
と言う不可思議な事を言ったそうだ
そして
私「それで、どうなったんだ?」
J「ああ、指全部食われた。俺だけシャチにあたってさぁ。」
本当に不可思議な夢を見る男である。
早速夢占いしてみた
『指を失う:家族、親戚、身の回りの友人に問題が起こる兆し。どの指かで判断が出来る。
 シャチ:周囲の環境に振り回され、あわただしくなる。気力、体力の消耗の予感』

OK大悪夢

もちろん本人には告げては居ないが・・・

更に深く聞いてみると
「少年を守るために指を失い、大笑いして大丈夫と答えた。」
隙あらば人をハメようとする男の口から出て良いセリフではない。
そしてその少年が
偶然義指職人で、代わりの指をつけてくれた そうだ
ギュイーンとか指が言ってた。
で終わり。
流石にそこらへんは夢占い不可能である

その日はそのままジムへ行き、帰りにチャーハンを食べ
金が無いからあたり屋をやろうという話をしながら終わった。
歩きタバコしてる奴のタバコに当たる計画らしい
妙に現実味を帯びていて怖い
まぁ、この男ならやるかもしらん。
ネタ確保とある程度のところでブレーキをかけるためにも
その日は是非一緒にいたいものである。
ではまた明日。
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-08 22:35 | 日記

歯医者2日目

前回、牙のせいで血まみれになった私だが今回も歯医者に行くことになってしまった。
はたしてどんな
出血が私を待っているのか
今から胸の高鳴りを押さえられない

待て後半

はい、後半

困ったことにネタもなく、大したオチがつかなかったので急遽嘘を載せる事とする。苦情その他は知らん。

いや、恐ろしい事もあるものである

突然 大爆発

目の前でトレーラーと乗用車が衝突
そこから民家に突撃し口で言えないような地獄絵図となった
もの凄い爆音と爆炎、響く悲鳴と逃げ惑う市民郡
コレは歯医者どころじゃない と
携帯で近くの消防署に連絡を入れ、
レンジャー資格(準1級)を取得したばかりの私は
偶然置いてあった猫よけペットボトルの口を切り、水を頭からかぶって炎の中へ飛び込んだ
運転手1人は即死、車の炎は雨をものともせず、元気な物である
もう一人が中に居るのか・・・・?
民家の中から響く叫びを確認した私は意を決し、炎の中へ飛び込んだ
熱い。
火の粉が飛び交い、炎の祭りの異分子である私に襲い掛かる
痛い。
柱が私に向かって倒れ掛かってくる
私は標準装備のマチェットで柱を叩き割り、奥へ進む
そこで見た人影は二つ
「大丈夫か!!」
私の問いかけに声が二つ返ってきた。
二人ともまだ無事らしい。しかし一刻の猶予も許されない
「ついに、ここまで着ましたか。ミスターユオン。」
「お前はジョージプッシュ!!」
なんてことだ一国の大統領が腹立たしさで日本の民家に放火しやがった
「君はそこで大人しく見てなさい。なお、放火に関しては反省はしてない」
ジョージは手にしたハンドガンを倒れている男に向ける
「危ない、サダム!!」
サダムのポケットに入っていた小泉がジョージの弾丸を身を挺して防いだ
はじけ飛ぶ小泉、うっとりするジョージ
ウォッカをラッパする私・・・
・・・・・・
あー疲れた
んなことあるわけない。
はい、後半の下を反転させるとしっかりと
嘘って書いてあるので反省はしてない
しかし、面白くない文章だ事。オホホホ
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-07 16:06 | 日記

Jと私

人類の歴史には戦争が付き物だ
口で軽く否定する事は容易い
戦争なんて何の意味があるんだー!!!

無責任なアホな言葉である
そして・・・・・
私の身近な場所に凄く嫌な戦争がある
出来れば早く終結して欲しい
その戦争の名前がまた嫌過ぎる


『ペ・ヨンジュン戦争』


ペ・ヨンジュンファンの母と
ペ・ヨンジュン嫌いな父がテレビの所有権を巡って激闘を繰り広げる
(父はペ・ヨンジュンを母が見る事自体大嫌いらしい)
なんとも無益な戦いである
この戦争の最大の被害者は
近くのビデオ屋でペ・ヨンジュンのDVD(ピンク色)をいちいち借りに行かされる私

さて、私には大学時代からの悪友J(仮称)という男が居る
様々な伝説を持つ男で、一度には語りきれない。
この男の69の殺人技の一つに
見るからにダメっぽい飯屋に平然と飛び込む
というのがある
この男に行く先を任したばかりに酷い飯を食った回数は計り知れない
が、そのせいか
私も怪しい店に飛び込む好奇心が芽生えてしまった
これもJの52の技の一つであろう。間違いない

で最近見つけた店
J→●美ラーメン
かなり寂れた、2世代位前を思わせる、うっすらとした店
私→ニー●オラーメン
しょうゆラーメン280円、味噌ラーメン280円、カレーラーメン280円
と看板に掲げてあり、キャバクラを思わせる電飾をあしらっている

私とJは良くスポーツジムで汗を流し、体を鍛えているのだが
その帰り、腹も充分減った状況でまずはニーハ●ラーメン
私が見つけたほうのラーメン屋にいってみた
豆乳ラーメンというかぐわしいメニューもあり
中々キテる・・・と思いきや
客多っ!!
店内もさっぱりしていて、女性客の姿もあり
看板がアレだが店の前に行くと入りやすいつくりになっており
驚いたことに客足が絶えず、
次々入れ替わりにラーメンを食らって帰っていく
早速頼んでみた
J 醤油ラーメン
私 味噌ラーメン
困ったことに280円のくせに他の店より結構美味い
280円の限界であろうチャーシューが凄く小さい事を除けば
かなりいい感じである
チャーハンもちゃんと火と戦わせてるし
なんてナイスな店であろうか・・・
後日豆乳ラーメンもチャレンジしたが、コレも美味かった・・・・
ありがとうニーハ●ラーメン
すっかり通い詰め・・・
さて
Jが選んだ●美ラーメン
まず、店内が暗い
店主が宮迫そっくり
えーと客は・・・・
『死にたい』
とか言い出しそうな疲れきったサラリーマン一人
とは言え
スポーツジムで汗を流した私とJ、
対外のものなら美味く食えるだろう

そう思ったのが最大の過ちだった
私はラーメン大盛りを注文し
Jはギョーザとラーメンを注文した
水がとってもカルキ臭い
ちょっぴり不安になってきた
そしてラーメン到着
「お待たせしました・・・」
顔がてかった宮迫っぽい中国人風な店主がそう言って不気味な笑顔で下がっていく
「さーて、たべ・・・・?」
外見はとんこつベースのラーメンである
だが・・・・


臭い


しかもどぶ臭い!!!
頑張ってスープを口に運び
どぶ臭さを堪能しつつ
麺を食らう
うー・・・・気分悪い
チャーシューの食感が
口の中でとろける じゃなくて
口の中で腐り落ちる
地獄を味わっていると突如メールが
どういうわけか目の前のJからである
『不味いけど頑張って食べよう』


無理


生まれて初めてラーメン屋でラーメンを食べ残した
店主に
『明日の船に間に合わないから』
等と抜かして金を置いてダッシュで逃げた
生まれてはじめての大敗北である
人生で7度目位のJへの殺意を抱きつつ
散々な体で帰宅した

世の中にはまだまだ秘境が眠っている
そんな事を思い知らされてしまった・・・・
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-06 11:49 | 日記

また出血

はい、
また>血塗れになっちゃいました
事の起こりは今日の歯医者さん
どうにも歯が痛むことを告げ
念入りに調査していただいた結果

私の牙が長すぎた事が判明

サーベルタイガーか私は!!!

ともかく、その長すぎる牙が他の歯とかみ合わず
歯茎を揺らしてしまって痛みを巻き起こすらしい
結果
削り取ってしまうことになり、歯医者さんのドリルとやすりで歯を削ることに
しばらくして
「あーこの牙「返し」がついてますね。」
c0049857_1513135.jpg


恐ろしい事に私の歯は獲物を捕らえて放さない機能を標準装備していたらしい
ガオー>(゚Д゚ ))))三三三=== ナニコレ
ごめん、そんな機能いらない
歯に物が詰まってうざったかったのはそのせいか・・・
そうさ私は血肉が大好きさ!!
・・・・・
・・・・
・・・
歯医者さんに必死に牙と返しを削ってもらい、何とか少しだけ安定することに成功
台の上には血まみれのやすりやドリル
中世の拷問を思わせる素敵なオブジェである
あれだけの出血をさせて
麻酔を一切使わずに痛みを感じさせないとは流石行きつけの名医である

藪医者パラダイスの四●の香●県のさ●き市とは大違いだ

無事牙を削り終え、鏡に映った自分を見て思った
何この肉食獣?
明らかに血肉にかぶりついた後といった口周り
この姿で外を歩き回ったら発砲されてもこっちが謝りかねん
しかし我ながらどういう人間なのか、いまだに理解出来ずに苦しんでならない。
[PR]
by hemorrhage | 2005-02-04 15:12 | 日記