てけとーな日常と気に入った民話を報告するブログ・・・?


by Hemorrhage

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とりあえず二話目

二日目・・・
執事にワインとキャビアを用意させ
全裸でバルコニーから愚民どもを見下ろしながら
高らかと笑い飛ばす暮らしたしたい
そんな願いをこめて

今回もブログ、よろしくお願い致します。

今回はイギリス民話の特徴でもお話しますかね。

大英帝国
そんな領土が大きいわけでもないのに

大 英 帝 国

かの国はものすごくプライドが高い
そのため出てくる中国人、アイルランド人が
非常に扱いが悪く
どちらも信じられないレベルの馬鹿として扱われてしまっている。
これもお国柄というやつであろうな。
中国人の扱いは言葉が分からない馬鹿というだけであったが
アイルランド人はこの世のものとは思えない程の馬鹿として扱われている
ある話ではアイルランド人の集団が水面に映った月を見て
「チーズだ!!うっひょー!!」
と言って集団で井戸に飛び込んで仲良く溺れたりする。

アイルランドだって月くらい見えるだろう?

アイルランドは地底帝国だ!!とでもいうのだろうか
それとも何か?アイルランドの井戸はチーズと月を間違えて飛び込んだ馬鹿で埋め尽くされており、すでにアイルランド人は絶滅しかけていたりするとでも言いたいのか?
あまりにもひどい扱いである
そう言えば昔、船の上で英国人が威張り散らして他国の人々に迷惑をかけているところを
ワビサビマインドたっぷりなサムラーイが侍ラリアットで英国人を懲らしめ、馬鹿にされていた他の国の人から英雄扱いされたという話をどこからか聞いたことがある。
この国はとにかく昔からプライドの塊だったらしい

だが英国民話は他国を馬鹿にするだけではなく、
しっかりとした質のいいお話も沢山存在する
例えば有名な童話
ジャックと豆の木
三匹の子豚等もあり、また
ウィンティットン(ロンドンで三度市長を務め、女王陛下から騎士勲章をも賜った英雄)と猫という実在の人物を扱った童話もある。
童話で実在の人物の物語を聞かせ、子供たちに教訓と夢を与えるあたりはさすが大英帝国。
英国の民話は正義と言うものに従順で
英国人の主人公は正義の為なら悪を徹底的に懲らしめる風潮がある
がそれは次回語る事に致しましょう
今回はこの辺で・・・
               愛してるぜ大英帝国!
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by hemorrhage | 2005-02-04 11:23 | 民話分析
1鯖で似非魔導師とか
名前詐欺師とか
ヅラテクノとか呼ばれてるやつがいたら私です多分
被害報告はここへどーぞ。
身に覚えが無いつって逃げます
損害補償はしません
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by Hemorrhage | 2005-02-03 23:07

らぐなろくおんらいん

どっかの鯖で聖騎士やって自爆してます。
えさはください
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by Hemorrhage | 2005-02-03 23:05

今んとこ

イギリス
イタリア
ロシア
中国
ハンガリー
フランスちょいちょい
とかの民話を嘗め回してきた。
今後も嘗め回していく。反省はしてない
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by Hemorrhage | 2005-02-03 23:04 | 民話

私はこういうもんです

HN ユオン 
西洋騎士ロマンス、シャルルマーニュ王の伝説、
ロランの詩で出てくる英雄の一人

GODIUSというゲームで
魔法も使えないキャラクターのくせに
魔導師ユオン
というキャラクターを作ったのがきっかけ

趣味は読書とネトゲ
読書は主に民話。他にも司馬遼太郎や村上春樹、星新一、大アレクサンドル・デュマ
後は地域地域の騎士物語や侍の物語なども読んだりします
スポーツは嫌いじゃないがやるぞー!!って感じで何かやったりはしない
高校時代はとある格闘技で県大会3位とかとったこともある
詳しくは内緒。乙女ばりの恥ずかしさ

特技は出血
まれにありえない場所からよく出血する
昨日もチーズパンのチーズのカリカリの部分で口内の肉切り落として
一人でえらい目にあった
あと、知ったかぶりとか
民話読み続ける とか。

座右の銘は
人間のあやまちこそ人間を本当に愛すべきものにする。(格言と反省より ゲーテ)
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by Hemorrhage | 2005-02-03 23:03 | 自己紹介

開始

私はHPすら作ったことが無いのだが
とりあえずぶろぐなる物に手を出してみることとす。
とりあえず私の趣味である民話から面白い話を抜粋したり
はたまたRO、GODIUS等から面白い話があれば抜粋することとなる。

じゃあ記念すべき第一回は最近世界でも注目のあの国
中なんとか共和国の民話
         ヌングアマ半人半獣怪獣への仇討ち
話を全部載せるわけにもいかんので簡単にあらすじを言うと
とある娘さんがおばあさんのところにお餅を届けに行く途中に
「餅をよこせ。さもないとお前をたーべーちゃーうーぞー?」
と、さっそくヌングアマに出くわし、娘は早速
「婆どころじゃないぜ!!」
と言って逃げ出した(餅持ったまま)
ヌングアマは逃げる娘に
「今晩お前をたーべーちゃーうーぞー?」
と娘に言ってどっかにいった。
「ヌングアマこえー!!!」
と娘が泣き崩れていたが
村の皆はヌングアマの怖さを知っていたので誰も助けてはくれなかった
そこに6人の商人と1人のう●こマスターが現れて泣き崩れる娘さんに
針20本、いろんな獣のう●こ、青ハブ2匹、すっぽん、卵、研石、金物差し
という素敵なアイテムを授ける
そして娘は見事にヌングアマを返り討ちにして殺し、(描写は結構残酷)
その死体をうっぱらって富を得る
というお話。

ヌングアマの生態について書き記すと
1 人を食う
2 牛のようにずんぐりしていて頭は米を計るマスほどもあり
爪や歯が鋭く毛むくじゃらで目を光らせ見るからに怖い
3 人語を喋る
さて、分析してみよう
1の人を食うというのはいかにもありがちな怪獣の様子である。
3の人語を喋るというのも世界の民話の化け物の共通点。
しかも本文中では娘に向かってこの売女!とか産まず後家!とか散々悪態をつく。
どこでそんな知識仕入れるんだ。そして子供に聞かせる民話の内容かコレ
ま、まぁここまでは立派に怪獣と呼べる。素敵だヌングアマ
しかし2の体格はちょっといただけない。
頭の大きさが米を計るマス程もある。
とあるが・・・・米を計るマスってそんなに大きいか?
我が家では200ccくらいのカップで米を計っているが
他の家庭じゃ米を計るのに風呂桶でも使っているのか?
いやいやそんなはずはあるまい
ヌングアマの頭は200ccカップ位なのであろうか。別な意味で怖い化け物である。

この話の何に惹かれたかというと
わが国の猿蟹合戦と少し似ているなという点と
最後に娘が得た富というのが
砂糖、味噌、油、塩、酢であるという事
普通どこの国の民話でも〆は
大金持ちになる とか 国王になる とかである
何この生活感?  
あまりにもやりきれぬ。
中●では子供たちに所詮庶民は庶民の幸せでも掴んでいれば良いんだよ
わかったか坊主?
とでも教えているのであろうか。なんともエキゾチックなお国である。
んじゃ今日はこの辺で・・・・
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by Hemorrhage | 2005-02-03 22:42 | 民話分析