最近、ある漫画にはまった。

その名も

極道一直線


ハゲた組長が組員と恐ろしい敵と血塗れになりながら戦うストーリー
恐ろしい敵として
殺し屋
スパイダーマン
死神

etc・・・
等がおり・・・・


うん、ギャグ漫画

組長を血塗れにする確率が一番多いのが組員だったりするし
組長変身するしスタンド出すしわけわからん。
私と同じ波長を持つ人間にはオススメする。

他私のお気に入りの漫画を紹介すると

エレキング

薬屋のおいさんや41歳学生、猫氏、赤さん
と言うメンツが繰り広げるシュールな世界。
大橋ツヨシという作者なのだが
16年に1人の天才と言われている。
コレも面白い。
四コマ漫画なので気楽に読めるのも良い。

まぁ、要するにギャグマンガばっか読んでると
私のような生き物が出来ますよってそういう事です。
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# by hemorrhage | 2005-02-16 21:37 | 自己紹介
人間とは実に奇怪な生命体である
集団になれば必ずひとりはおかしなのが居る。
20人の集団に

「私はまともだと胸張って言える人~?」

と問いかければ大概7人くらいは手を上げるが
そういう連中は大概がおかしい。
人間ならば自らを疑うべきである。
自らを疑うと言うことは即ち自らを磨こうとする事とも繋がるが
疑いすぎて気が狂うのも稀に居る。
そして、大魔王が|

中略|

スポーツジムには普通シャワールームがあり
私の行っている場所にはサウナ、風呂 なども完備されている
ただ、私には疑問がたくさんある。

全裸の青年から老人まで居るこの場所に何故

清掃のおばはんが

我々よりどうどうと歩き回るのか

清掃のオババ>客>ジムの職員

と言う王国なのであろうか?ここ?

そして、サウナにも異様なクリーチャーが居る
c0049857_2116076.jpg


これが、簡易ではあるがサウナ室のつくりである
茶色が全部椅子。二段になっており、大勢が座れる
緑がTV。何かたれながししてる
紫が扉。唯一の外界との接点である。

最近サウナに現れたクリーチャーと言うのが
このTVの前で突然全裸で柔軟をはじめる男 である
引き締まった自分の体を見せ付けたいのかもしれないが
気持ち悪い事この上ない
筋肉おやぢがウネウネ動くのに私は一切の興味はないのだ。
綺麗なお姉さんのダンスならともかく。
別の場所でやってくれ・・・

後、最近多発しているのが、ルームランナーを後ろ向きに疾走する爺さん
何が目的かさっぱりわからぬが数人の目を釘付けにしていた。

とまぁ世の中には色々な妖怪が次々生まれているのである。
水木先生、安心して長生きしてください。
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# by hemorrhage | 2005-02-15 21:25 | 日記

ジャァァァアァアアック

ここで大概の話は前回ので終了するのだが
英国はちと違った

英国の主人公ジャックの場合

村でも有名な金持ちになったジャックは
「俺は大金持ちニダー。俺に見合う一番の大金持ちの娘と結婚するニダ。イルポンどもは皆お金をもって村の広場に集まるニダ。ジャックマンセー!」
と宣言し、家の金を残らず集めた村中の娘を広場に集めて並ばせる
その中には昔からジャックが恋心を抱いて居た娘が居るのだが
その娘は非常に貧乏で銅貨2枚しか持っていない。
そこで、我等がジャック、その娘に対して

「貧乏人は下がっていろ。列に加わるな!」

と優しい言葉をかけて、娘に蹴りを食らわして列から遠ざけます
号泣する娘。娘のエプロンは涙で一杯になったと言います
そこで、集まった娘全員を見て周り、金貨銀貨の束を見てご機嫌になったジャックは
にこやかに

「棒よ!娘達を打ち倒せ!!」

と叫び、娘を全員なぎ倒す

( Д )   ゚ ゚


そして倒れた娘達から金を奪い、蹴りを食らわせた娘に全て渡して
「これで君はこの村一番の大金持ちだ。ボクと結婚してくれ。」
「はい!」
と言うハッピーエンドを迎える。

まてまてまてまて
ジャックは魔法のロバから欲しいだけ金を手に入れることが出来る
それにも構わず何故娘達から強盗を働く必要があったのであろう?
今回攻撃されたのはまったくジャックに害意がない娘達である。
それなのに暴力を振るわれて財産まで奪われるとはこれはどういう了見か?

恐らく、「俺に逆らえばお前もこうだぜ?」
と言う事を娘に教えておきたかったのであろう。
恐るべしジャック・・・・

英国ではコレが正義として通用するのであろうか・・・?

ちなみに、フランスの場合は
主人公が突然大金持ちになったばかりに捕まり、
強盗を働かないと大金持ちにはなれないよね。と言う軽いノリで死刑を言い渡され
ぶちきれた主人公の棒の魔術により
死刑執行人から何から何まで殺してしまうと言う恐ろしいオチがついた話も存在する。

民話って奥が深い
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# by hemorrhage | 2005-02-15 12:37 | 民話分析

うーむーむ?

魔法・・・
無論メラやヒャド、ブリザラ、メテオ、ザン、ジオ等ではなく
所謂、概念的魔法。
民話の世界にはいくつもの魔法が存在する
そこで、特に多い
しかもある程度の国に通例として存在する魔法を一つ紹介しよう
代表的な、ある意味共通的な奴で
魔法の入手経路こそは国で違うが
効果が同じ魔法が民話界には存在する

金貨を生むアイテム

美味しいご馳走を出すアイテム

相手を完膚なきまでに殴り倒すアイテム
この三つの1セットである。
このアイテムには法則性がある。
殴り倒すアイテムだけは絶対最後に出る事
最後のアイテム以外は一度だまされて奪われる事
最後のアイテムにはまず主人公が殴られる事

最初の二つの形状はマチマチである。

金貨を出してくれるアイテムは
例えばロバだったり(耳を引っ張れば金貨が出る。命令すれば金を吐く。
美味しい液体だったり(飲み干さずに家まで持って帰れたら金貨になる

ご馳走を生み出すアイテムは
テーブルクロスだったり(そういえば昔ドラえもんでそういうのあったな
テーブルその物だったり(持ち運ぶの不便だな
二人の若者だったり(袋の中に入っており、飯を作れと命令すると出てきてご馳走を作る

そして、最後の殴り倒すアイテムは
大概が棒状(命令すると辞めろというまで相手を殴り続ける
例外がまた二人の若者(棍棒を持っており、袋から出てきて相手を殴り倒す

稀に人が死ぬ

富と警告を象徴するアイテムとは素晴らしい話であるなぁ・・・
さて、この話のパターンを説明すると

主人公が何らかの加護によって1or2のアイテムを手に入れる
乱用しながら宿屋へ着く
豪勢な飯を食べて寝ている間に宿の主人がそっくりなロバorテーブル等を用意して
主人公の本物とすりかえる
家に帰ってかみさんに怒られるor虐待される

状況によっては殺されかける。

三番目のアイテムを入手し

とりあえず殴られる

アイテムをくれた人(人じゃない場合も多々)の忠告で
宿屋の親父orおかみに逆襲

その後かみさんor父親にも攻撃(稀に死んでる

そしてハッピーエンド・・・
コレが普通のパターンである。 後編に続く
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# by hemorrhage | 2005-02-15 12:25 | 民話分析

結局

昨日は何のネタも起こらずじまいでした。
いやー私は悲しい。
しかし、今日はちとイベントがあり、何か起こってくれる予感がします。

そのイベントとは・・・

吉野屋に!!!

牛肉が!!!!

一日だけ復活!!!


OK。三行稼げた。

まぁそれだけでは終わるまい。
まぁ私は民話分析すればいくらでもネタが生まれるのだが
とりあえず、ちと日記らしく日々を語ろうではないか。

私は稀にマッサージ店に行く。
大人の店じゃなくて普通のマサージ店である
肩や腰に疲労がたまりやすいらしく
稀にほぐさないと結構辛い。
おっさん臭い等と言われるかもしれないが
うまい人に揉んでもらうと本当に気持ちよく、
各体の箇所がすっきりするものである
あれは私が学生時代の頃
空手部の先輩ビッグマウンテン氏、略してBMさんとJと私でバッティングセンターへ行った時の事である(たぶん)
J「BMさんどこかマッサージしてくれる店知りませんか?」
BMさん「大人のマサージ?ええとこあるよー?」
J「いや、マジで腰『いわしてる:壊してるの意』んですよ。どこか知らないっすか?」
BMさん「だから、大人のマサージやろ?お姉ちゃんパワーで元気なるぞ?皆でいくべ?」
BMさんは基本的に腰で物事を考える。
たぶんこの人の脳みそは腰か股間についているに違いない。
私『彼女持ちの男の台詞じゃないよなー・・・とか思うけど怖いから言わない』
空手部の先輩ってだけあってBMさんは体格ががっしりとしており
Jとは違った意味でがっちりとしている
合気道やらも昔していたらしく、怒らせたくない人間の一人でもある
(まぁ仲の良い人間には優しい先輩なので我々に怒ったことは一度も無い。がこのブログでむちゃくちゃ書きすぎたら先輩に怒られるかもしれないのでこのくらいにしておこう)
J「ヤー」
BMさんの足にローキックをかますJ
(Jが昔得意技と言っていた気がするがJのローは結構重い。)
BMさん「オウチッ」
BMさんちょっと悶絶
その後頭突きで反撃、コレも結構痛い
BMさんは彼女にマジ頭突きをかまし、

彼女を座り込ませる修羅でもある

BMさん「ホンマに腰いたいん?」
J「だからそう言ってるじゃないですか。」
BMさん「じゃあ、ちょっといこかー。」
外へ足を向けるBMさん、続く我々
私「BMさんどこか知ってるんですか。」
BMさん「うん。近くにゲーセンあるから。そっちいこか。」
私「ゲーセン行くだけっすかっ」
J「ヤー」
再び蹴り、再びのけぞるBMさん
~中略~
あれから二度ほどローキックが放たれるのを見てから
我々はマッサージのあるぽかぽか温泉という施設へたどり着いた
とりあえず、20分コース1500円を受ける事に
当時はここしか知らなかったのだが
神戸に戻ってあそこがいかに安かったかを思い知った
マッサージ師は二人おり、
Jと私は別のマッサージ師の施術を受ける事になる
Jの方のマッサージ師はJを更に一回り大きくしたような体格で
女の子の足より太そうな腕をしており、
昔ナマで熊たべてました
と言われても違和感のない大男である
そして私はその大男のせいかちっちゃく見えるかなり可愛い女性の施術を受ける事となった

私『神よ、ありがとー!!』

心で叫んだのは言うまでも無い
で、施術中
本当に気持ちが良い。お姉さん中々テクニシャン(余計な戯言)
疲れのたまった体の各パーツに刺激が伝わってくるのがよく分かる
20分はあっという間に過ぎ、私はマッサージ場を出て(Jが五分位後だった)
一人、ラーメンをすすっているBMさんの場所へ戻ってきた
BMさん「よっぽど気持ち良かってんな?」
私「分かります?」
BMさん「風俗行った後みたいな顔してるで。」

断っておくが本当にマッサージしかしてもらってない
私「いや、私は初めてなんですけどマジで気持ちが良いですよ。サイコーでした。」
BMさん「そやろー?ええやろー?たったアレだけの金でこんなええ思い出来るねんで?」
私「いやー。ホント気持ち良い。また金貯めて来ようかなぁ~・・・」

会話だけ書けばどこに行ってきたか怪しい匂いがするぽかぽかマジック
そしてしばらくしてJが戻ってきた
J「いやぁ、ききますわぁ・・・」
私「ごっついおっさんに当たったなぁJ」
皮肉たっぷりにそう言ってやるとJは神妙な面持ちでこう答えた
J「なんか、10年に一度来るか

来ないかの客や言われた。」


相当ボロボロだったらしい
あの位の巨漢のパワーじゃないとJの腰を回復させるのは難しいそうな。
しかも一回の施術じゃ到底直らないらしく
通うように進められ、Jはバイト代を殆どここで使う事になった。
それから神戸に戻ってもマッサージ店を探し

「あの店」に辿り着いてしまったのである 

後編に続け
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# by hemorrhage | 2005-02-11 11:45 | 日記

あー

就職試験行ってきました・・・と

今日目にした最も印象的だった言葉

「おはよう糞虫君。」

今日はネタなかったので24時までに何かが起こるのを期待す。
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# by hemorrhage | 2005-02-10 19:28 | 日記

日記ネタがないから

日記は書くことがなーい
ので
今回は民話分析を致そう

メインは民話のはずなのだがな・・・・・

Q:関西で最も恐ろしい物は何か?

A:横山ノック

権力とエロスをかねそろえし
究極のタコ坊主。怖くないはずがない。


そして
欧羅巴(訳:ヨーロッパ 必殺技みたい)でもタコはイービルフィーッシュとして恐れられている
欧羅巴と大阪で意外な共通点がある事が分かる
と言う事は

大阪のプレデター、オバハン達も

欧羅巴に多数存在したのでは無かろうかという明智小五郎もびっくりな予想が成り立つ
そして早速検証した結果
多数居た事が判明した。
今回は皆さんにめくるめく民話世界の
欧羅巴オバハン達の生態の一部をご紹介しよう!!

1:欲深い

2:執念深い

3:実は人間じゃない

例を挙げればきりが無いので
今回は欲深い説の一部をご紹介しよう

英国民話のオバハン達の数名が経験した事で
私から見て驚くべき事があった
やはり昔の欧羅巴は主に土葬らしく
墓場には骨が散らかっていたりもしたらしい
なんとも不気味な話である
だが、英国のオバハンはパワーが違う
ある物語より・・・・
ある日の夜、オバハンが帰宅中に墓場を歩いていると
墓石の上に一本の太腿の部分のものと思われる骨が置いてあった
するとオバハン、どういうわけか立ち止まって墓石から骨を取り
「コレでスープを作れば

良い出汁が取れるに違いないわ。」


やったねママ!
今日は人骨スープだねっ☆


だねっ☆じゃない!!!!
意外性が高すぎるぞ英国家庭!!

ここで驚いたのが死者である
「おいおい、骨もって行くなよ!!」
と思うもオバハンは恐れることなくその骨を鍋の中に入れてしまい
ためらう事無くスープを作ってしまう。
だが、もって行かれた方も方で
実はオバハンだったために
「あたしの骨だよ!!返しておくれ!!!」
といってオバハンの家に強襲
激しい戦いの末にオバハン(亡霊)は自分の骨を取り返すサクセスストーリー

流石にこんな話他で見た事が

無い


鬼婆とかではなく、一般家庭の主婦らしい。(どっちも)

欲深い編、前編はコレでしゅーりょー(まだまだ続くよ
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# by hemorrhage | 2005-02-09 18:43 | 民話分析

はいはい

Jとスポルツジムへ行ってきましたが・・・
やはりあの男はネタにあふれている
非常にうらやましい限りである

何でも不思議な夢を見たそうだ
場所はさだかではないが
イルカ触れ合いスペースに行ってきたらしい

超似合わない

Jの容姿は

外見が熊。筋肉はゴリラ、燃える瞳はやくざのおっさんである

そんな奴がイルカ触れ合いだなんて時点で既に
背信的だ。
そしてJが言うには
数名のグループでそのイルカランド(仮称)にきており、
皆でイルカを触ってみると言うことに成ったらしい
そこで飼育係のおっさんが彼らに
「一匹だけシャチがおるから、そいつには注意してな。」
と言う不可思議な事を言ったそうだ
そして
私「それで、どうなったんだ?」
J「ああ、指全部食われた。俺だけシャチにあたってさぁ。」
本当に不可思議な夢を見る男である。
早速夢占いしてみた
『指を失う:家族、親戚、身の回りの友人に問題が起こる兆し。どの指かで判断が出来る。
 シャチ:周囲の環境に振り回され、あわただしくなる。気力、体力の消耗の予感』

OK大悪夢

もちろん本人には告げては居ないが・・・

更に深く聞いてみると
「少年を守るために指を失い、大笑いして大丈夫と答えた。」
隙あらば人をハメようとする男の口から出て良いセリフではない。
そしてその少年が
偶然義指職人で、代わりの指をつけてくれた そうだ
ギュイーンとか指が言ってた。
で終わり。
流石にそこらへんは夢占い不可能である

その日はそのままジムへ行き、帰りにチャーハンを食べ
金が無いからあたり屋をやろうという話をしながら終わった。
歩きタバコしてる奴のタバコに当たる計画らしい
妙に現実味を帯びていて怖い
まぁ、この男ならやるかもしらん。
ネタ確保とある程度のところでブレーキをかけるためにも
その日は是非一緒にいたいものである。
ではまた明日。
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# by hemorrhage | 2005-02-08 22:35 | 日記

たまにはまじめに。

民話の裏には地域地域の人々の心がある
それぞれの望む物
それぞれの尊ぶ物
それぞれの恐れる物
日本民話と他の民話だと
文化がまったく違うためにまったく違う話しか存在しない
yes or no

答えはnoである
いくつか似た話が存在する。
前述した三兄弟もそのひとつであり、
我々のよく知る浦島太郎等にそっくりな物まである
コレが何を意味しているか
私はこう考える
結局人間は心の奥底で望む、根っこの部分の思考が酷似しているのであろう と
文化が近ければ近い程似た物語が存在する
イギリス、イタリア、ロシア、フランス等は
似た物語が非常に多い
思考が近ければ近いほど
同じ物を望むが故
手を取り合う事も出来るし
また、争う事にもなるのだ
人間の考え方をある程度統一できたなら
我々はもっと仲良くなれるかもしれない
争うにせよ、もっとまじめな喧嘩が出来ると思う
ぜんぜん私らしくないが
今朝はこの辺で。

こんなの一辺倒じゃ誰もついてこないので最近J話が好評っぽいので午後はJのアホな伝説でも載せてしまう事にしますがね。
最近宗教家と銀行員がウザイ程しつこく電話してくる
お前ら落ち着け
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# by hemorrhage | 2005-02-08 10:36 | 民話分析

歯医者2日目

前回、牙のせいで血まみれになった私だが今回も歯医者に行くことになってしまった。
はたしてどんな
出血が私を待っているのか
今から胸の高鳴りを押さえられない

待て後半

はい、後半

困ったことにネタもなく、大したオチがつかなかったので急遽嘘を載せる事とする。苦情その他は知らん。

いや、恐ろしい事もあるものである

突然 大爆発

目の前でトレーラーと乗用車が衝突
そこから民家に突撃し口で言えないような地獄絵図となった
もの凄い爆音と爆炎、響く悲鳴と逃げ惑う市民郡
コレは歯医者どころじゃない と
携帯で近くの消防署に連絡を入れ、
レンジャー資格(準1級)を取得したばかりの私は
偶然置いてあった猫よけペットボトルの口を切り、水を頭からかぶって炎の中へ飛び込んだ
運転手1人は即死、車の炎は雨をものともせず、元気な物である
もう一人が中に居るのか・・・・?
民家の中から響く叫びを確認した私は意を決し、炎の中へ飛び込んだ
熱い。
火の粉が飛び交い、炎の祭りの異分子である私に襲い掛かる
痛い。
柱が私に向かって倒れ掛かってくる
私は標準装備のマチェットで柱を叩き割り、奥へ進む
そこで見た人影は二つ
「大丈夫か!!」
私の問いかけに声が二つ返ってきた。
二人ともまだ無事らしい。しかし一刻の猶予も許されない
「ついに、ここまで着ましたか。ミスターユオン。」
「お前はジョージプッシュ!!」
なんてことだ一国の大統領が腹立たしさで日本の民家に放火しやがった
「君はそこで大人しく見てなさい。なお、放火に関しては反省はしてない」
ジョージは手にしたハンドガンを倒れている男に向ける
「危ない、サダム!!」
サダムのポケットに入っていた小泉がジョージの弾丸を身を挺して防いだ
はじけ飛ぶ小泉、うっとりするジョージ
ウォッカをラッパする私・・・
・・・・・・
あー疲れた
んなことあるわけない。
はい、後半の下を反転させるとしっかりと
嘘って書いてあるので反省はしてない
しかし、面白くない文章だ事。オホホホ
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# by hemorrhage | 2005-02-07 16:06 | 日記